SUSTAINABILITY ─ サステナビリティ
形骸化していたサステナビリティ委員会を、意思決定の場に再設計
クライアント概要
医療関連メーカー(非上場・IPO準備中)。数年内の上場を視野に体制整備を推進。
背景・課題
上場準備の一環で設置したサステナビリティ委員会が報告会と化し、意思決定機能を果たしていなかった。何を審議すべきかの共通認識もなかった。
支援アプローチ
委員会の付議基準・権限・年間アジェンダを再設計し、取締役会との役割分担を明確化。事務局機能の強化と、審議に必要なデータ・資料の標準化を支援した。
成果
委員会が方針・投資の実質的な審議機関として機能し始め、上場審査を見据えたガバナンス体制の説明力が向上。経営陣のオーナーシップも明確になった。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。