SERVICE 03
サステナビリティ・
アドバイザリー
サステナビリティを経営戦略に統合し、持続的な企業価値向上へつなげます。
サステナビリティ情報開示の制度化が進み、対応は「やるかどうか」から「どう経営に組み込むか」の段階に移りました。私たちは、開示対応を出発点としながらも、マテリアリティの特定、戦略への統合、推進体制の構築、さらにはカーボンニュートラルや人権対応といった個別テーマの変革・実務遂行までを視野に入れ、サステナビリティへの取り組みが企業価値の向上と両立する経営の実現を、助言と実行支援の両面から支えます。
こんな課題に
- サステナビリティ開示の制度対応を進めたいが、社内体制が追いつかない
- マテリアリティを特定したが、戦略や KPI と結び付いていない
- サステナビリティ委員会が形骸化している
- 非財務指標・インパクトの可視化とモニタリングの仕組みを整えたい
- カーボンニュートラル・人権・人的資本など、個別テーマの実務を進めたい
- 投資家との対話でサステナビリティの説明力を高めたい
主な支援メニュー
支援の進め方(例:戦略策定〜開示)
- 現状評価開示状況・体制・外部評価を分析し、同業他社と比較した立ち位置を明らかにします。
- マテリアリティ特定事業への影響と社会への影響の両面から重要課題を特定し、経営陣と合意します。
- 戦略統合・KPI設定中期経営計画との接続を設計し、実効性ある KPI とガバナンス体制を定めます。
- 開示・対話統合報告書等の開示物の作成と、投資家との対話への活用を支援します。