SUSTAINABILITY ─ サステナビリティ
マテリアリティを「開示のため」から「経営のため」へ
クライアント概要
産業機械メーカー(東証プライム上場)。海外売上比率が高い。
背景・課題
数年前に特定したマテリアリティが開示物の中でのみ生きており、事業戦略・KPI・役員の責任と接続していなかった。統合報告書の説得力にも課題があった。
支援アプローチ
ダブルマテリアリティの考え方で重要課題を再評価し、経営会議・取締役会での複数回の討議をファシリテート。各マテリアリティに戦略・KPI・主管役員を紐付ける管理構造を設計した。
成果
中期経営計画とマテリアリティが一体で語れる構造となり、統合報告書を全面刷新。ESG評価機関のスコアも向上した。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。