ORGANIZATION & HR ─ 組織人事
女性管理職比率の目標を、パイプライン改革で実質化
クライアント概要
消費財メーカー(東証プライム上場)。女性管理職比率の目標を開示済み。
背景・課題
目標は掲げたものの、登用直前の階層で候補者が不足する構造的な問題があり、目標達成の道筋が描けていなかった。数値合わせの登用への懸念も社内にあった。
支援アプローチ
階層別のパイプライン分析でボトルネックを特定し、候補者プールの拡充策(役割付与・育成・両立支援)を設計。管理職の意識・行動変容プログラムも併せて実施した。
成果
登用候補者プールが拡大し、目標達成への道筋が明確化。「数値目標のための登用」ではない、納得感のある登用が進み始めた。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。