ORGANIZATION & HR ─ 組織人事
事業部制からカンパニー制へ ― 権限と責任の再設計
クライアント概要
産業機器メーカー(東証プライム上場)。複数事業を国内外で展開。
背景・課題
事業環境の変化スピードに対し、本社集中型の意思決定が追いつかず、事業別の損益責任も曖昧。事業戦略の転換に組織構造が対応できていなかった。
支援アプローチ
戦略に基づく全社組織の設計として、カンパニー制への移行を設計。権限委譲基準、本社機能の再定義、業績管理・人事制度の対応を一体で整理し、チェンジマネジメントを含む移行を支援した。
成果
事業別の権限と責任が明確化し、意思決定のスピードが向上。カンパニー長を経営人材の登竜門とする運用も始まった。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。