ORGANIZATION & HR ─ 組織人事
次世代経営人材のパイプラインを、ゼロから構築
クライアント概要
エネルギー関連企業(東証プライム上場)。安定志向の強い組織風土。
背景・課題
部門最適のキャリアパスが固定化し、全社経営を担える人材が育っていなかった。経営陣の高齢化が進む一方、後継世代の準備が大きく遅れていた。
支援アプローチ
経営人材要件を定義し、次世代リーダーの選抜プロセスを設計。修羅場経験を組み込んだタフアサインメント、経営課題を扱うアクションラーニング、役員によるスポンサーシップ制度を導入した。
成果
選抜された候補人材の一部が実際に子会社経営・新規事業責任者に登用され、パイプラインの第一世代が始動。指名委員会への人材情報の報告体制も整った。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。