CORPORATE GOVERNANCE ─ コーポレートガバナンス
ガバナンス報告書・統合報告の刷新と、投資家対話の高度化
クライアント概要
金融サービス企業(東証プライム上場)。
背景・課題
ガバナンスに関する開示が定型文の羅列にとどまり、実際に進めてきた改革の取り組みが投資家に伝わっていなかった。対話でも防戦的な受け答えが続いていた。
支援アプローチ
ガバナンス改革のストーリーを再整理し、コーポレート・ガバナンス報告書と統合報告書のガバナンスパートを全面刷新。想定問答の整備と対話トレーニングも実施した。
成果
開示の独自性・具体性が向上し、投資家との対話が建設的な議論に転換。議決権行使助言会社への説明も円滑になった。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。