CORPORATE GOVERNANCE ─ コーポレートガバナンス
グローバル水準を踏まえた役員報酬ベンチマークと制度改訂
クライアント概要
医薬品メーカー(東証プライム上場)。海外事業の拡大に伴い外国人幹部の登用を推進。
背景・課題
既存の報酬水準・構成が国内慣行に基づいており、グローバルで通用する経営人材の獲得・登用の障害となっていた。
支援アプローチ
国内外の同業・同規模企業の報酬ベンチマークを実施し、報酬水準・ミックスの見直し案を策定。ポジションに応じた報酬設計とガバナンス上の説明ロジックを整備した。
成果
海外幹部の登用が報酬面の障害なく実現。報酬委員会に恒常的なベンチマークレビューの仕組みが定着した。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。