CORPORATE GOVERNANCE ─ コーポレートガバナンス
「次の社長」の議論を、指名委員会の恒常アジェンダに
クライアント概要
食品メーカー(東証スタンダード上場)。創業家出身の社長が長期にわたり経営を担う。
背景・課題
後継者計画が事実上存在せず、社外取締役・投資家双方から懸念が示されていた。一方で、社内ではテーマ自体がタブー視され、議論の糸口がない状態だった。
支援アプローチ
指名委員会の運営支援として、求められる社長像の言語化から着手。候補人材プールの設計、育成アサインメントの考え方、委員会での年間レビュープロセスを段階的に導入した。
成果
サクセッションが指名委員会の恒常アジェンダとして定着。候補人材への計画的なタフアサインメントが始まり、ガバナンス報告書での開示も充実した。
※ 守秘義務の観点から、内容の一部を変更・抽象化して掲載しています。